どうして先物取引が人気なのか

では、どうして信用取引の中でも、最近俄かに「先物取引」

が注目されているのでしょうか。

副業としてなら(あるいはそうでなくとも)、先物取引にこだわる必要性はないはずです。

しかし、ここにはちゃんとした理由があります。

その最たるものは、先物取引が自分の資金を大きく上回る金額での取引を可能にする、ということでしょう。

金融商品によりけりですが、つまり、資産を持たなくとも、「誰もが」

「手軽に」

自分の資金を増やすことができる、ここに、人気の理由があるのではないでしょうか。

もちろん、これはメリットになりうると同時にデメリットにもなります。

しかし、それは先物取引について正しい知識を得ていない場合であり、正しい知識を駆使し、正しいやり方に忠実であれば、資産は減るどころか、ますます増えていくように思います。

商品の価格を予測し、その変動の波に乗ることが、こうした資産運用においては重要であり、資産を減らさない鉄則でもあります。

しかし、やはり「資産以上の取引を可能にする」

先物取引に、良いイメージを抱かない方はいらっしゃるでしょう。

しかし、それは先物取引の悪い面にばかり目が行ってしまっているからです。

実際、先物取引においては、市場価格が暴落する、等といったことは非常に稀です。

ただ、稀だからこそ、それは世間的には大きく取り上げられ、それがあたかも先物取引の全体像として、語られてしまうきらいがあります。

しかし、私自身も経験してわかったように、市場の価格は基本的に安定しており、よほど判断を誤るか、無謀な投資をしない限りは、資産をまるまる失う、どころか少しずつではあるにせよ資産は増えていきますし(私も、当初に比べこの副業でかなり資産を増やすことに成功しています)、失うにしても、それは微々たるもので、日常生活に支障が出るほどのダメージを負うことはありません。

重要なのは知識であり、セルフコントロールであり、そこさえ押さえていれば基本的に利益率は高いのです。